こんなに辛い思いをしてきた私が支援者になってもいいの?

「私はこれまで辛い思いをしてきました、

今から考えると愛情を求め続けてきたように思います。

こんな私が心理支援をしてもいいのでしょうか」

そう問いかける相談者様がいらっしゃいました。


おきなわ心理臨床センター カウンセリング

この答えは悩みますが、心理支援の道を選べば間違いなくリスクは高まります。

心理的な健康度が高い人でさえ、数年で心をすり減らして辞めていくことは珍しくありません。


その一方で、心理的な援助ができる人は、心理的な「傷つき体験」とそこからの「癒し」を

体験した人でなくてはいけません。


Jung,C,G.は「傷ついた癒し手」という表現を使います。

傷ついたものが他者を癒すことは可能ではありますが、

その傷に振り回されるリスクも伴います。

そのリスクは相談する側にも、される側にも降りかかります。


だから、自分の「傷つき」を自覚しているのであれば

自分自身もカウンセリングを受けて、その傷を完全に乗り越えること、

支援のお仕事をしている間は継続してカウンセリングを受けて

古傷に振り回されないようにすることを強く勧めます。


おきなわ心理臨床センターでもカウンセリングを受けることもできます。

ぜひご相談ください。



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おきなわ心理臨床センターでは初回相談は無料です。

ホームページから予約ができますので、お気軽にご相談ください。



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浦添市西原1-4-16 松建ビル201号

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